自画像展 〜ひとみの中に自分がいる〜(一宮市三岸節子記念館)

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自画像展 〜ひとみの中に自分がいる〜(一宮市三岸節子記念館)

三岸節子にとっての画壇デビュー作は20歳の『自画像』。1925(大正14)年の春陽会第3回展で初入選した1枚です。自らを写し取り、そこに当時の自らの強い意志が込められています。この後、70年余の三岸節子の画家としての原点となった作品です。自画像は制作者が自らに向かい合い、鏡の中の自分とキャンパスのうえの自分が生き交い、自己の心境を主観的にとらえ、えかまくという格闘をした結果であり、個々の画家のその時々が表現されています。

この展覧会では作家たちの若い日の自画像を中心に展示します。三岸節子に影響を与えたり、若き日からさまざまな時期に関わりを持った画家達を中心に明治期から現代に到るまでの自画像を展示します。それぞれの時代における表現法のみならず、それぞれの画家たちが絵画に向けている」『おもい』、『決意』を59点の作品から見ていただきます。(パンフレットより)

         一宮市三岸節子記念美術館

         愛知県一宮市小信中島字郷南3147-1

                               0586-63-2892

以前訪れたのは5年くらい前でしょうか、油絵を教えてもらっていた先生に連れられて。元気にされてるかな   榮春