2月9日(木)月例講座に行ってまいりました!

少し寒さが緩まったかなと思うと、まだ冷たい風が吹く、そんな繰り返しをしながら確実に春に向かっていくこれからの季節。

この日も泉本部のあたりは冷たいビル風が…

空は青く、風に吹き流される雲を見ながら足早に本部へ…

じゃーん

今月のお題は「魚を漢字で書く」です。

お魚の種類って想像できないくらいの数ですが、そのひとつひとつに漢字があります。

よくお寿司屋さんのお湯呑みで目にしますが、まさかこれを書く日が来るとは…

しかも志乃先生の手にかかると…

なんとマグロの形の中に書くことに!

魚ってカタチ、口元、目の位置がそれぞれで、微妙なバランスでその魚に見えるか見えないかになります。

漢字にとらわれると魚の形が損なわれ、カタチにとらわれると漢字のバランスが、と超難関な愛すべきお題。

こ、これは難しい…

背びれやむなびれになる所や、曲線を意識して描いていきます。

伸枝先生、完成です。美味しそうな鮪に。

純爺先生、模写の達人さすがです。

吉田(わたくし)はまぐろというよりぶり…まるまるしてます(笑)

神戸の月例講座では記代先生がトライ。綺麗な字で埋め尽くされてます。

神戸では先月の七福神も描かれています。

パンチ先生のさらっとした画風の七福神、筆遣いがさすがです。

記代先生の七福神は優しいお顔ばかり。

 

毎月一度開催の月例講座は学ぶことが本当に沢山あります。

志乃先生が一生懸命考えて下さる、大事なお題。

さあ、来月のお題は何かなと怖くもあり、待ち遠しく…

3月の月例講座は

3月9日(木)10:30~です。

皆様のご参加、楽しみにしております!