4月9日(土)足助交流館作品展搬出作業をいたしました。

4月9日(土)足助交流館作品展搬出

3月より1ヶ月に及んだ豊田市「足助交流館作品展 いいじゃんNIPPON」の展示期間が無事終了し、4月9日(土)作品の搬出に行ってまいりました。

道中の景色では芽吹きの柔らかい緑色、花々の優しいピンク色が目につき、季節の移り変わり、春の訪れを感じ、何か描きたい気持ちがウズウズしてきます。

期間中お越しくださいましたたくさんの皆様、お世話になりました交流館の皆様、ご協力頂きました近隣のお店の皆様に厚く御礼申し上げます。

さて到着すると当日は「足助まつり」が行われていました。
花車に可愛らしいこどもたちを乗せ、街道を曳きまわす男衆。


聴こえてくるお囃子に日本の良さをあらためて感じました。

14時より撤去開始、寂しい気持ちをこらえながら作品たちを外していきます。

作業をしながら近況を報告しあったり、こうすればよかったね、今度はこうしよう、あんなところでもやってみたいねなど会員同士のコミュニケーションの場となり絆も深まります。

ここで作品展をご覧頂きました方々のアンケートから素敵なご意見を紹介させて頂きます。

「大変見ごたえがありました」
「一枚一枚に描いた方の気持ちが込められていることを感じました。ずっと見ていたいくらいに感動しました」
「とてもきれいで気持ちが晴れました」
「なかでも浮世絵にはとても興味がわきました」
「筆ペンで色々な文字が、普段とは違う感じになってとても楽しかったです」
「定期的に習うようにしたい」

沢山の温かく嬉しいお言葉をありがとうございました。

期間中、沢山の方々にご覧頂いた作品たちを丁寧に梱包し作業は終了。
次の開催まで少し休憩です。

最後に搬出メンバーでお疲れさまの「びっくり屋さんの五平餅」を美味しく頂き帰路につきました。

主任 吉田恭子